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都道府県別 高血圧性疾患による死亡者数ランキング
高血圧性疾患による死亡者が多い県は? 少ない県は?


高血圧性疾患による死亡者が多い県は島根県、少ない県は神奈川県(人口10万人当たり)

高血圧性疾患による死亡者
死因:複合死因の場合は,死亡診断書の記載に基づいて原死因(直接死因を引き起こした一連の病的事象の起始点となった疾病又は損傷)を選択して分類することになっています。

都道府県別 高血圧性疾患による死亡者数ランキング

人口10万人当たりの高血圧性疾患による死亡者数、全国1位は島根県です。島根県は、人口に対しての生活習慣病でも全国で2番目に多い結果でした。
人口10万人当たりの高血圧性疾患による死亡者が最も少ないのは神奈川県です。神奈川県は、生活習慣病、糖尿病、心疾患、脳血管疾患でも非常に少ない結果が出ています。ちなみに、神奈川県は人口に対しての一般病院数も全国で一番少ないです。

都道府県別 高血圧性疾患による死亡者数ランキング
都道府県別 高血圧性疾患による死亡者数 
(人口10万人当たり) 単位:人
ランキング 都道府県 指標値
全国 5


1 島根県 9.2
2 新潟県 8.3
3 佐賀県 7.9
4 大阪府 7.8
5 群馬県 7.6
6 福岡県 7.5
7 長崎県 7.3
8 宮崎県 6.9
9 長野県 6.6
10 三重県 6.3
11 大分県 6.3
12 徳島県 6.2
13 静岡県 6
14 鹿児島県 6
15 熊本県 5.8
16 富山県 5.7
17 香川県 5.7
18 千葉県 5.4
19 滋賀県 5.4
20 山梨県 5.3
21 岩手県 5.2
22 栃木県 5.2
23 福島県 5.1
24 奈良県 5.1
25 和歌山県 5.1
26 高知県 5.1
27 山形県 5
28 山口県 5
29 茨城県 4.8
30 兵庫県 4.7
31 広島県 4.7
32 愛媛県 4.7
33 秋田県 4.4
34 青森県 4.3
35 東京都 4.3
36 鳥取県 4.2
37 宮城県 4
38 岐阜県 4
39 石川県 3.8
40 京都府 3.8
41 岡山県 3.8
42 北海道 3.7
43 沖縄県 3.7
44 福井県 3.6
45 愛知県 3
46 埼玉県 2.7
47 神奈川県 2.6

出典:厚生労働省 (2008年)


posted by popcity at 15:44 | 都道府県別 医療ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする