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都道府県別 一般病院数ランキング
病院の数が多い県は? 少ない県は?


病院の数が多い県は高知県、少ない県は神奈川県(人口10万人当たり)

病院の数
一般病院とは,医師又は歯科医師が,医業又は歯科医業を行う場所であって,20人以上の患者を入院させるための施設を有するものです。

都道府県別 一般病院数ランキング
人口10万人当たりに対しての一般病院数が最も多いのは高知県です。8位の北海道を除く11位までは四国と九州が上位を占め、人口に対して病院が多い結果となりました。
人口10万人当たりに対して病院の数が最も少ないのは神奈川県です。以下、滋賀、愛知、静岡と続きます。

都道府県別 病院の数ランキング一覧
都道府県別  一般病院数ランキング
(人口10万人当たり) 単位:施設
ランキング 都道府県 指標値
全国 6


1 高知県 16.4
2 鹿児島県 13.7
3 徳島県 13.1
4 大分県 11.7
5 宮崎県 11.4
6 佐賀県 11.2
7 熊本県 9.8
8 北海道 9.5
9 長崎県 9.5
10 愛媛県 9.1
11 香川県 8.6
12 富山県 8.5
13 岡山県 8.3
14 福井県 8.2
15 和歌山県 8.1
16 山口県 8.1
17 福岡県 8.1
18 広島県 7.8
19 石川県 7.6
20 鳥取県 6.9
21 島根県 6.9
22 青森県 6.5
23 群馬県 6.3
24 京都府 6.3
25 岩手県 6.1
26 山梨県 6
27 福島県 5.9
28 沖縄県 5.9
29 茨城県 5.8
30 大阪府 5.7
31 兵庫県 5.7
32 秋田県 5.6
33 長野県 5.6
34 宮城県 5.1
35 三重県 5.1
36 奈良県 5.1
37 新潟県 4.9
38 山形県 4.8
39 栃木県 4.7
40 東京都 4.6
41 埼玉県 4.3
42 岐阜県 4.3
43 千葉県 4.1
44 静岡県 4
45 愛知県 4
46 滋賀県 3.8
47 神奈川県 3.4

出典:厚生労働省 (2008年)
posted by popcity at 14:23 | 都道府県別 医療ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射能保険  |  放射能保険ってある?


放射能と保険

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による福島第一原子力発電所事故(福島原発事故)でもよく話題となる放射能、放射線。
放射線とは、光の仲間で、放射性核種の崩壊によって放出されるα(アルファ)線・β(ベータ)線・γ(ガンマ)線の総称のことです。そして、放射能とは、物質から自発的に放射線が放出される性質のことです。放射線を体に受けることを被曝(ひばく)といい、放射線を大量に浴びると細胞の遺伝子が傷つき、がんや白血病などの病気を引き起こします。

でも放射能、放射線の保険ってあるのでしょうか?
放射能被害に対して、個人として加入する保険はあるのでしょうか?

事業者
原子力発電所や核燃料工場等での事故で発生した損害賠償責任をてん補する、原子力損害賠償責任保険というのがありますが、これは原子力事業者に加入を義務付けられた保険です。核物質の輸送中に生じた原子力事故による賠償責任をてん補する原子力輸送賠償責任保険、原子力船用の原子力船運行者賠償責任保険といったものもあります。
ですから原子力事業者には専門の保険があります。

保険会社
保険会社は損害規模が大きいので、複数の損害保険会社による原子力保険についての引受共同体の組織を作っています。これを原子力保険プールといいます。
保険会社は原子力の事故に限らず、巨額の支払いに備えて、別の保険会社にも入ります。
これを再保険といいます。
なので保険会社も保険に入っているんです。

個人
国内には個人向けの放射能保険という名前の保険はありません。しかし、保険会社から出している「がん保険」が、それに該当します。たとえば、アフラックの医療保険、がん保険は、福島第一原子力発電所事故により被曝して癌(がん)になった場合、契約者は保障され、また今後同じような事故が起きても保障の対象になるようです。
なので個人でも放射能被害に対しての保険があります。

*保険会社によって違いますので、被曝が保障の対象かどうか免責事項、契約事項に目を通し、直接、保険会社に確認することをお勧めします。


放射能について

放射能とは? 日常生活の放射線量
宇宙や大地、大気、食物などの自然界からの放射線と、医療や生物学、建造物の検査など人工的に作られた放射線。
最近では東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による福島第一原子力発電所事故(福島原発事故)でも放射能、放射線は話題となっていますね。気にした事はありませんでしたが、日々絶えず放射線を受けながら生活しているのが解かります。

日常生活における放射線量
日常生活と放射線
放射線の量(マイクロシーベルト) 日常生活 種類
250,000マイクロシーベルト/年 引き上げ後の上限 自然放射線
100000マイクロシーベルト/年 緊急作業従事の場合に認められている上限 人口放射線
50,000マイクロシーベルト/年 放射線業務従事者及び防災に係る警察、消防従事者に認められている上限 人口放射線
10,000マイクロシーベルト/年 ブラジル・ガラパリの放射線(年間、大地などから) 自然放射線
6,900マイクロシーベルト/回 胸部X線コンピュータ断層、撮影検査(CTスキャン)(1回) 人口放射線
2,400マイクロシーベルト/年 1人辺りの自然放射線 自然放射線
1,000マイクロシーベルト/年 一般公衆の線量限度(医療は除く) 人口放射線
600マイクロシーベルト/回 胃のX線集団検診(1回) 人口放射線
400マイクロシーベルト/年 国内自然放射線の差(県別平均値の差の最大) 自然放射線
200マイクロシーベルト/往復 東京−ニュウヨーク航空飛行機(高度による宇宙線の増加) 自然放射線
50マイクロシーベルト/回 胸のX線集団検診(1回) 人口放射線
50マイクロシーベルト/年 原子力発電所(軽水炉)周辺の線量目標値(実績ではこの目標値を大幅に下回っています) 人口放射線
22マイクロシーベルト/年 再処理工場からの放射線物質の放出による評価値 自然放射線
10マイクロシーベルト/年 クリアランスレベル導出の線量目安値 自然放射線

Sv(シーベルト)とは放射線の種類による生物効果の定数
自然放射線も人工放射線も、身体に受ける放射線の量が同じであれば影響も同じです
出典:文部科学省




posted by popcity at 10:52 | 保険の雑学>放射能保険ってある? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わった保険 変な保険  こんな保険があったらいいな


こんな保険があったらいいな

便利な保険や面白い保険、ちょっと変わった保険、変な保険など、「こんな保険があったらいいな」という保険です。
全て架空です(もしかしたら探せばあるかもしれませんが)


ハゲ保険
ハゲたら保険金が支払われる、はげ保険。受け取ったお金で増毛すれば悩みも半減するでしょう。因みに保険料は親の禿げ具合で異なります。

ニキビ保険
ニキビ1つにつき保険金が支払われます。お金の無い学生はニキビの数だけお金持ちになれます。加入年齢は10歳から20歳まで。21歳以上はオデキとみなされます。

寝坊保険
仕事や待ち合わせで、ついつい寝坊してしまい遅刻・・・。
普通なら謝っても相手の機嫌は直りません。
しかし寝坊保険なら寝坊した時間が長ければ長い程、受け取る保険金が高くなります。
そのお金でお詫びのクッキーでも買って渡せば、相手はきっと笑顔になるでしょう。

シミ保険
海や山など紫外線を気にして出かけなかった人をターゲットにした保険です。
行楽地も潤い、経済効果にも繋がります。
そして、シミができたらクリニックへ直行!もちろん保険金で。

ダイエット保険
この保険は積み立てです。ダイエットが成功している間は利率が上がり、失敗すると利率が下がっていく積み立て変動型保険です。
必死でダイエットすること間違いなしです。

失恋保険
告白してふられたり、恋人と別れた時の保険です。支払いは保険金の代わりに食べ放題の食事券になります。告白してふられても、やけ食いすれば嫌なことは忘れちゃいます。
安心して告白する人が増えるでしょう。


以上、あったらいいな保険でした。(あくまでも架空の保険です)






posted by popcity at 00:03 | 保険の種類>あったらいいな保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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